マインド食をとり入れたお弁当の例(撮影:広報課)
 
北海道大学病院栄養管理部は、入院されている方の満足度向上や栄養状態改善だけでなく、レストランや企業と連携して商品開発・販売を行っており、地域の方々の健康増進や疾病予防を目標とした様々なプロジェクトに取り組んでいます。
 
マインド食は、「脳の老化を遅らせる食事法」としてアメリカのラッシュ大学で開発されました。「地中海式食」と、高血圧予防を目的としたう「DASH(ダッシュ)食」を掛け合わせた食事法のことで、認知機能低下を遅らせる食事法として注目されています。北海道大学病院栄養管理部はパーソナルヘルスセンター(PHC)と当別町のレストラン・Ari(アリ)とともにマインド食のお弁当を開発するなど、マインド食の普及や啓蒙活動を行っています。
 
詳しくは『マインド食』~脳の老化を遅らせる食事法(PDF:約1MB)をご覧下さい。また、北海道大学栄養管理部のYouTubeチャンネル「おいしい! 北大病院レシピ」内でもご紹介しています。
 

マインド食で推奨する10の食品・減量を勧める5の食品

*タルト、ケーキ、デニッシュ、ドーナツ、クッキー、パイ、チョコバー、シェーク等
**フライドポテトやナゲット等を含む

 
 
北海道大学栄養管理部YouTubeチャンネル「おいしい! 北大病院レシピ」