本学が参加する国連大学SDG-UP(SDG大学連携プラットフォーム)は、他の参加大学と協働で、一般教養科目「国連SDGs入門*」を開発しました。SDG-UPでは、10月~11月にかけて「国連SDGs入門」のパイロット版の開講を予定しており受講者を募集します。

 

本科目により、サステイナビリティに関する広い知識を身につけるとともに、SDGsの社会的、経済的、環境的、ガバナンス的側面の有機的関連性を見る視座や主体的かつ協調的に考え、行動する力を養います。

 

科目概要
  • 授業方法:
    同期型オンラインによる反転授業(Zoom)。履修者は各セグメントの授業ビデオ動画を事前に視聴して、事前学習課題に取り組む。反転授業ではビデオ動画の内容についての質疑応答や小グループ討論を行う。
  • 修了要件:
    同期型オンラインの反転授業の8割に出席し、かつ事後学習として最終課題を提出して、学生が所属する大学の成績評価基準に基づき所属大学担当教員によって合格と判断された場合にSDG-UP修了証が授与される。単位認定は行わない。
  • 使用言語:日本語 (必要に応じて英語教材等を利用することもある)
  • 実施時期:2022年10月~11月 (下記セグメント表参照)
  • 詳しくは募集案内をご覧ください。
募集要項
  • 履修対象:本学(SDG-UP参加大学)の学部生(1~2年生)、および教材として使用予定の教員
  • 募集人数:4名(応募多数の場合は選考を行う場合があります)
  • 費用:無料
  • 応募方法:申し込みフォームに記入の上、下記連絡先に送付下さい
  • 連絡先:サステイナビリティ推進機構SDGs事業推進本部(sdg@facility.hokudai.ac.jp)
  • 申込締切:2022年10月5日(水)

 

*「国連SDGs入門」では、本学の山中康裕教授(地球環境科学研究院)・野村大樹准教授(北方生物圏フィールド科学センター)による講義(動画含む)を実施を予定しています。