北海道⼤学は、⽂部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。北海道大学が代表機関となり、北海道国⽴⼤学機構、室蘭⼯業⼤学、東海⼤学、国⽴情報学研究所(NII)をはじめとする⼤学・研究機関・企業と連携し、「北海道⼤学コアファシリティ・ネットワークプロジェクト」を推進します。
本プロジェクトでは、研究設備の共⽤、⾼度専⾨⼈材による技術⽀援、研究データ基盤の整備を⼀体的に推進するとともに、北海道内の研究設備・技術⼈材・研究データを結ぶ研究基盤ネットワークを構築し、研究開発や産業創出を⽀える研究基盤の強化を進めます。事業は10年間にわたり段階的に実施され、世界最⾼磁場となる1.3GHz超⾼磁場NMR装置の共⽤拠点となる「先端NMRプラットフォーム棟(仮称)」の新築や、創薬ライフイノベーション棟の改修など、研究基盤の⾼度化に向けた施設整備も計画しています。
全学組織「技術連携統括本部(ITeCH)」を核として、研究者が研究本来の活動に専念できる環境を実現するとともに、北海道から全国へと広がる研究基盤ネットワークを形成し、世界⽔準の研究基盤の実現を⽬指します。
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