北海道大学アイヌ・先住民研究センター は、2026年7月15(水)・7月22日(水)・7月29日(水)に講演会「アイヌ民族綜合調査から再考する戦後日本の人類学史」を開催します。

【講演概要】

第一回 1950年代のアイヌ民族綜合調査に学ぶ研究倫理(北大会場とオンライン)

第二回 再結束の機会としてのアイヌ民族綜合調査――京城帝国大学医学部の戦後(オンラインのみ)

第三回 アイヌ民族綜合調査と東京都立大学社会人類学教室の形成(オンラインのみ)

※第2、3回の講演は、第1回講演の詳論となります。どなたでもご参加いただけますが、より専門的な内容となります。

参加費:無料

【講演者】

伊藤 敦規
国立民族学博物館 准教授/北海道大学アイヌ・先住民研究センター 客員研究員

【開催日時】

第1回 2026年7月15日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
第2回 2026年7月22日(水) 18:30~20:00(開場18:00)
第3回 2026年7月29日(水) 18:30~20:00(開場18:00)

【会場】

北海道大学 学術交流会館1階 小講堂 / ZOOM
※第2回、第3回はオンライン開催のみ

【受付期限】

第1回7月12日(日)
第2回7月19日(日)
第3回7月26日(日)
※お申込みされていない方の来場、入室はご遠慮いただきます。
※受付期限後の受付は出来かねますので、何卒ご了承ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学アイヌ・先住民研究センター のウエブサイトに移動します。