北海道大学総合博物館は、2026年度第3回土曜市民セミナー 「カムイサウルスと北海道大学」を開催いたします。

 

今回は、北海道大学総合博物館 小林快次 先生にご登壇いただきます。

本講演では、2026年4月17日に公開されたカムイサウルス展示を記念し、北海道むかわ町で発見された恐竜カムイサウルス・ジャポニクスについて紹介します。本種は白亜紀後期(約7200万年前)の海成層から発見された、全身の大部分が保存された日本有数の標本です。

全身骨格の発見から発掘、そして2019年の命名・記載に至るまで、多くの研究者と地域の協力によって明らかにされてきました 。

本講演では、その研究成果を踏まえ、この恐竜の生態や東アジアにおける恐竜進化の理解への貢献など、本標本が持つ学術的意義について概説します。


  • 開催日時 2026年6月13日(土)10:30~12:00(10:00開場)※今回は午前中の開催ですので、ご注意ください。
  • 場所 北海道大学総合博物館  1階ホール 「知の交流」
  • 講師 小林快次(北海道大学総合博物館 教授)
  • タイトル 「カムイサウルスと北海道大学」
  • 備考 入場無料(10:00開場 先着順・座席は70席程度をご用意しております。)

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学総合博物館のウェブサイトに移動します。