北海道大学 アイヌ・先住民研究センターは、5月27日(水)に講演会「マラップ・バラック:メルボルン大学における先住民学生センターの重要性」を開催します。

 


【概要】大学キャンパスにおける「セーフスペース」とは

学生、とりわけ社会的少数グループに属する学生が、差別や疎外を感じることなく安心して過ごすための、物理的に、時には精神面にも配慮された環境のことです。

本学でも、先住民族であるアイヌなどの様々な民族的・人種的マイノリティの人々が安心して過ごせる環境「セーフスペース」がますます重要視されています。
オーストラリア・メルボルン大学から二人の講師を招き、その取り組みをご紹介いただきます。

【開催日時】2026年5月27日(水) 18:30~20:00(開場 18:00~)

【北大会場】北海道大学 学術交流会館1階 小講堂 / ZOOM →→詳細は北大HP施設案内をご覧ください

【受付方法】受付フォームへアクセスいただき、必要事項をご記入の上お申込みください。

→→日本語お申込み受付フォーム

→→Registration Form

【受付期限】 2026年5月24日(日)24:00まで

※お申込みされていない方の来場、入室はご遠慮いただきます。
※受付期限後の受付は出来かねますので、何卒ご了承ください。

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学アイヌ・先住民研究センターのウエブサイトに移動します。