フューチャーアース(Future Earth)のコアプログラムであるGlobal Land ProgrammeのJapan Nodal Office(日本拠点オフィス)を地球環境科学研究院と北方生物圏フィールド科学センターが中心となり、全国大学(酪農学園大学、東北大学、筑波大学、広島大学)とのコンソーシアムにより運営しています。

 

変動環境下における陸域システムの変容パターンやその成因、持続可能性・脆弱性・レジリエンスに関する研究や教育を推進するための取り組みを進めています。国際共同研究の推進、ワークショップやシンポジウムの開催、トレーニングコースなどの教育プログラムの運営や実施などの取り組みを展開しています。