本学スラブ・ユーラシア研究センターは、「国立大学附置研究所・センター会議 第3部会(人文・社会科学系)シンポジウム『危機の世紀』」を10月13日に開催します。

 

ウクライナ危機や地球温暖化、21世紀に入ってからも、世界の秩序や持続可能性を脅かす問題に我々は直面し続けています。本シンポジウムは、過去の世界史上の危機を世紀という時間軸で考える試みです。

本シンポジウムでは、本学スラブ・ユーラシア研究センターの村上智之特任助教が司会を、行松泰弘理事が開会挨拶を、野町素己スラブ・ユーラシア研究センター長が閉会挨拶をそれぞれ努めます。またスラブ・ユーラシア研究センターの諫早庸一特任准教授と長縄宣博教授による報告講演を予定しています。

 

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