北海道大学大学院地球環境科学研究院では、公開講座「自然との共生-北海道の未来を見据えて」を開催します。

北海道は、自然豊かな大地として知られていますが、その自然は,様々な撹乱により維持されていることは意外と知られていません。一方、撹乱も噴火、地震、台風、洪水など大規模なものとなると、それらの自然との共生のためには防災・減災という側面も考慮する必要があります。さらに、気候変動がもたらす自然の変化や海岸漂着ごみ問題のようにヒトの影響により自然が大きく変わりつつあります。

本講座では、北海道の陸海空を、自然との「共生」をキーワードに、様々な時間と空間のスケールの中で取り上げ、自然の成り立ちと変化、ヒトはどのようにそれらの自然と将来にわたり付き合っていくのかを考える上でのヒントを、本大学院に所属する6名の教員が最新の研究成果を含めて紹介します。多くの皆さまの受講をお待ちしています。

 

申し込み、講義内容の詳細など、詳しくはこちらをご覧ください。※地球環境科学研究院のウェブサイトに移動します。