2022年3月9日、理学部・理学院・生命科学院・総合化学院の全教職員向けに開催された合同FD研修において、総長補佐 出村誠教授(理学部生物科学科(高分子機能学)/先端生命科学研究院・生命科学院)から「北大×SDGs~これまでのサステイナビリティの歩みと第4期中期目標」と題して、本学のSDGsに関する歩みと取り組みについて説明がありました。
本学は2022年度から第4期中期目標期間になり、持続可能な社会を残すため、研究・教育・社会貢献から世界の課題解決に貢献することを誓った「近未来戦略150」(2014-2026)を継承しつつ、さらにSDGs達成にも貢献する目標を示すことになります。北海道大学教職員は今後どのようなスタンスでSDGsの推進に貢献していくと良いでしょうか? FD研修では、本学のこれまでのサステイナビリティの歩みとSDGs(持続可能な開発目標)に資する研究・教育に向けた取り組みについて学びました。
理学合同FD研修
日時:2022年3月9日(水) 15:30~16:45
参加人数:126人(Zoom接続数)
内容:①「北大×SDGs~これまでのサステイナビリティの歩みと第4期中期目標~」
講師:出村誠 教授(理学部生物科学科(高分子機能学)/先端生命科学研究院・生命科学院)
・2022年「持続可能な発展のための国際基礎科学年」
・北大のこれまでのサステイナビリティの歩みと第4期中期目標
・SDGsとは、情報発信の取り組み
・教育・研究への取り組み
・研修コンテンツ
➁R3年度の学科ごとのFD研修の実施状況(報告)
今回のFD研修で用いた資料(抜粋)①
今回のFD研修で用いた資料(抜粋)➁
本学のSDGsの説明を行う出村誠教授