北海道大学教育学修支援センターTLUは、セミナー「自分も相手も大切にするコミュニケーション―自律神経を感じて学ぶアサーティブ・コミュニケーション―」を開催します。
「相手に合わせ過ぎて疲れてしまう」、「忙しさから、つい強い言い方になってしまう」、そんな経験はありませんか。
大学では、学生対応や教職員同士の連携など、人との関わりが日常的に求められます。しかし、相手を尊重しようとするあまり自分の気持ちを後回しにしたり、反対に、自分の考えを伝えることを優先して相手との関係がぎくしゃくしたりすることは、誰にでも起こり得ます。
アサーティブ・コミュニケーションとは、相手を尊重しながら、自分の考えや気持ちも大切にして伝えるコミュニケーションです。
本研修では、アサーションの基本的な考え方に加え、「話し方」を変える前に、「自分の心身の状態」を整えることに焦点を当てます。ワークを通して自律神経の変化を体感し、自分がどのような状態で人と関わっているのかに気づきながら、自分も相手も大切にするコミュニケーションを実践的に学びます。
知識を学ぶだけでなく、自分自身の変化を体験しながら進める参加型のワークショップです。
【概要】
- 日時:2026年8月28日(金)15:30~17:00(受付開始時刻は15:10)
- 開催場所:北海道大学 情報教育館3階スタジオ型研修室
開催方法:対面
講 師:鈴木育美 氏(学生相談支援センター 学生相談室長・カウンセラー)
対 象:高等教育機関関係者(大学院生含む)
定 員:30名(申し込み先着順)
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参加費:無料(ただし、北海道FD・SD協議会非加盟校の方は3,000円)
※申込後、申込者都合によるキャンセルに対しては返金できません。
詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学教育イノベーション機構 教育学修支援センターのウェブサイトに移動します。
