北海道大学半導体フロンティア教育研究機構(IFERS/アイファース)は、「北大半導体ビジョン」および、その実現に向けた道筋である「IFERSミッション」を策定し、公開しました。
北大半導体ビジョン
北大半導体ビジョンは、北海道大学の全学ビジョンである「HU VISION 2030」でも示している「Excellence(教育・研究の卓越性)」と「Extension(社会展開力)」という、直交する2つの座標軸の上で昇華する形として策定されています。
そのうえで、半導体分野において「つくる」「つかう」「つなぐ」の三つの道筋を通じて、「半導体に命を吹き込み、未来を切り拓く」ことを掲げ、教育・研究と社会連携を一体的に推進し、人の「温かみ」を持った半導体が活躍するWell-being社会の実現を目指します。
IFERSミッション
IFERSは、半導体分野のヘッドクォーターとして、北大半導体ビジョンの実現に向け、「つくる」「つかう」「つなぐ」という三つの道筋で取り組みを推進します。
- つくる:確かな人材と技術の創成
- つかう:社会を豊かにするユースケース開発
- つなぐ:内を束ね、外へ開く「結節点」
詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学半導体フロンティア教育研究機構(IFERS/アイファース)のウェブサイトに移動します。
