北海道大学は、科学の面白さと奥深さをより多くの人たちとわかちあうために、読売新聞北海道支社と連携して、中高生のための「サイエンスレクチャー」を開講しています。

今回のテーマは、「『生まれる』ってどういうこと? 生命誕生のサイエンス」。北大病院の産科・周産母子センターの馬詰武准教授と、同病院産科の玉城良医師が登壇し、妊娠と出産をサイエンスの視点から探究します。医療現場のリアルがわかる内容に加え、分娩の介助など豊富なシミュレーション体験を通して、産科医や助産師が生命誕生のメカニズムを紹介します。

 

すべての人が通ってきた生命誕生の現場を科学の目で捉える経験は、医療の世界に興味がある人はもちろん、将来の選択肢を広げたい人にとっても貴重な機会となるでしょう。

「命って何だろう」と思ったことがある、生命の不思議に心が動く中学生・高校生の皆さん。ぜひ参加してみませんか?お申し込みをお待ちしています。


【日 時】2026年7月4日(土)14:00~16:30(受付開始13:30)
【場 所】北海道大学オープンイノベーションハブ「エンレイソウ」
(札幌市北区北11条西8丁目)
【対 象】中学生、高校生
【定 員】24人
【参加費】無料
【申込方法】締切:6月14日(日)

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学のウエブサイトに移動します。