北海道大学総合博物館は、2025年度第11回土曜市民セミナー 「ヒグマ×学生サークル=北大クマ研〜市民科学による継続調査の秘訣〜」を2月14日に開催します。

 

2025年はクマに関して多くの報道がなされ、今年の漢字に「熊」が選ばれるなど、まさに”クマの年 ”でした。しかし、クマの生態はいまだよく理解されていません。そんな中、北海道に生息するヒグマに対する基礎的な知見を集めてきたのが北大ヒグマ研究グループ、通称クマ研です。

クマ研は学生が市民科学団体として活動を続け、その成果はサークル誌『ヒグマ通信』や学術論文の形でまとめられ、世に発表されてきました。本セミナーではクマ研の活動や市民科学であるがための課題、そしてクマ研が課題をどのように解決してきたかを紹介します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学総合博物館のウェブサイトに移動します。