北海道大学高等教育推進機構国際教育研究部は、2月27日(金)研修事業「多様な背景を持った学習者と教育評価」を開催します。
近年、留学生や合理的配慮を必要とする学生の増加等、大学においても、学生の多様な背景への対応が求められるようになってきました。実際に授業を担当する教員からは、合理的配慮の有無にかかわらず、共同学習を苦手とする学生への対応に、どこまで「配慮」すればいいのか、公正な教育評価のあり方に悩む声も多く聞かれます。
本研修事業では、導入として、鄭・青木(北海道大学高等教育推進機構国際教育研究部)が最近取り組む共同研究の成果の一部を紹介し、協働活動に苦手意識を持つ学生に対する教員の配慮・工夫やそれによる教室活動全体への影響を考えます。
その後、教育方法をご専門とする木村 裕先生に、教育評価の目的とは何か、教育方法の取捨選択をどのように考えればいいのか等、教育評価・方法の基礎基本をお話しいただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学高等教育研修センターのウェブサイトに移動します。
