高校生がチームで社会課題解決のアクションアイデアを考えるコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園」が今年も開催されます。「SDGs QUEST みらい甲子園」北海道大会では、12月20日までエントリーを受け付けています。

 

「SDGs QUEST みらい甲子園」とは、高校生たちそれぞれがチームを組み、主体的にSDGsを探究し、様々なアクションアイデアを創出・発表・表彰する大会です。2019年から開催しており、今回で5回目になります。各エリアごとに、自治体、教育機関、地域メディア、企業、団体の産官民協働によりパートナーシップを形成して運営しています。北海道大会では、「SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会実行委員会」が運営を行っており、本学先端生命科学研究院 出村誠教授が実行委員長を務めます。

 

気候変動、エネルギー、生物多様性、ジェンダー、水・・・地球や人間社会にあるさまざまな問題をどうしたら解決していけるのか。SDGs QUEST みらい甲子園は、高校生がその解決策となる「SDGsアクション」のアイデアを考え発表するコンテストです。より多くの人たちのアクションを促し、新しくそして楽しい発想に基づいたアイデアを表彰し、アクションを応援していきます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※「SDGs QUEST みらい甲子園」のウェブサイトに移動します。