ジェットスタージャパンは、環境リレーションズ研究所および本学が協力して森林再生を行っている本学北方生物圏フィールド科学センター雨龍研究林で、10月10日に植樹活動を実施しました。

 

認定 NPO 法人 環境リレーションズ研究所の森林再生プロジェクト 「Present Tree in 北海道」が本学 北方生物圏フィールド科学センターが管理している雨龍研究林内で行われています。このプロジェクトでは、ササ地や外来種が植栽された人工林を、生態系全体の持続可能性を考慮した理想的な森にすべく、元の針広混交林(しんこうこんこうりん)に再生できるよう 2006 年から植栽活動を行っています。
ジェットスタージャパンは、このプロジェクトに賛同し、プロジェクトへの寄付プログラム「StarTrees」を開始しました。「StarTrees」による最初の植樹を記念して、また旭川就航を記念して、今回の植樹活動を行っています。

今回の植樹活動にはジェットスターの社員15名が参加し、本学北方生物圏フィールド科学センターの教職員のガイダンスの後、アカエゾマツの苗木200本を植樹しました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※本学北方生物圏フィールド科学センターのウェブサイトに移動します。

 

説明を行う吉田俊也教授(FSC 森林圏ステーション 北管理部)

 

説明を行う坂井励 班長 (FSC 森林圏ステーション 北管理部 雨龍研究林)

写真提供: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所