北海道大学 大学院水産化学研究院、総合博物館、公益財団法人北水協会は、北海道大学創基150周年記念講演会「北海道の水産業を支えた知と志の系譜」を開催します。
海洋環境が大きく変わり、転換期を迎える本道水産業。
伊藤一隆ら先人たちが残した「知と志」と、受け継いできた取組を振り返り、北海道の水産業について、考える機会にしたいと思います。
【概要】
日時 2026年11月28日(土)13:30~15:20(13:00開場)
会場 北海道大学総合博物館 1階「知の交流ホール」(札幌市北区10条西8丁目)
講師
1.「変わりゆく北海道の海 ~変動を知り、適応するために~」
(地独)北海道立総合研究機構
水産研究本部長 星野 昇氏
2.「黎明期の北海道水産業を築いた知と志 ~札幌農学校1期生 伊藤 一隆~」
公益財団法人 北水協会
理事 中村 慎一
3.「噴火湾の底生生物は42年前から増えたのか?減ったのか? アカガレイに学ぶ漁業と海洋環境の関係」
北海道大学大学院水産科学研究院
教授 髙津 哲也
備考 入場無料
定員 70名(申込順)※要申込み
申込み方法などくわしくはこちらをご覧ください。※北海道大学総合博物館のWEBページに移動します。
