海道大学大学院理学研究院数学部門は、科学実験教室「通信ケーブルの中では何が起きている?~数学で情報が伝わるしくみを考える~」を開催します。

私たちは毎日、通信ケーブルを通して沢山の情報を安定してやり取りしています。
ケーブルの中をとても小さなスケールまで拡大して見ると、粒子はバラバラに動いています。
では、このランダムな動きから、なぜ安定した信号の流れが生まれるのでしょうか。
図やシミュレーションを使って、数学がこのしくみをどう解き明かすのか体験しましょう。

 


【概要】
  • 日時:2026年12月6日(日)13:00から16:30まで
  • 会場:北海道大学理学部4号館4-501(札幌市北区北10条西8丁目)
  • 対象:中学生(定員15名)、およびその引率者 ※生徒1名につき引率者1名までご一緒に受講できます。中学生単独の参加も可能です。
  • 講師:スクリムシャー トラビス(北海道大学大学院理学研究院数学部門 准教授)
  • 持ち物:筆記用具
  • 申込期限:2026年11月24日(火) 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

※引率者について:保護者(家族のかた)あるいは所属中学校の教員をさします。 たとえば‥実は数学が得意なお母さん、実は数学が嫌いだったけれど老後の楽しみにもう一度学んでみようとしているおじいさん、実は数学を武器に北海道大学を受験しようと思っている高校生のお姉さん、 実は数学の授業に使えるネタを探している中学の先生‥などなど、みなさんを歓迎します。

 

●申込方法などくわしくはこちらをご覧ください。※北海道大学理学部のWEBに移動します。