北海道大学は、国立極地研究所、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と連携して、北極域研究強化プロジェクト(ArCS-3:Arctic Challenge for Sustainability 3)を開始しました。国内最大規模の総合的な北極研究プロジェクトArCS-3では、「サロマ湖氷上実習」 の参加者を募集します。
オホーツク海沿岸に位置するサロマ湖において、氷上での実習、取得サンプルの処理や分析、データ解析、最終発表などを通して、雪、海氷、海洋の生物地球化学・物理特性や海洋生態系との関わりを学びます。
北極などの極域研究を実施するための実践的な学びと経験の場を提供し、自立した研究を実施するための礎となることを目指します。
【概要】
対象者:次の2つを満たす方
①日本の国立・公立・私立大学に在籍する修士課程および博士課程の学生(申込時および参加時)
②北極などの極域に関連する研究(文系理系など研究分野は問いません)を実施している、または今後実施を目指す学生
参加人数 5-8名程度を予定
実習場所 北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル北見
実習期間・スケジュール 実習期間: 2027年2月22日(月)~2月28日(日)
言語 英語 ※日本語での補足説明予定
申込期限 2026年11月30日(月)17:00提出期限
募集要項・申請方法などくわしくはこちらをご覧ください。※北海道大学北極域研究センターのWEBに移動します。
