高校生がチームで社会課題解決のアクションアイデアを考えるコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園」が2026年度も開催されます。
「SDGs QUEST みらい甲子園」は、全国の高校生が主体となり、学びと行動で未来を創る社会変革プログラムとして開催しています。地元の企業や自治体、大学などとつながり、単なるコンテストではなく社会の多様な課題解決に挑戦する協働の場を目指しています。
気候変動、エネルギー、生物多様性、ジェンダー、水・・・地球や人間社会にあるさまざまな問題をどうしたら解決していけるのか。SDGs QUEST みらい甲子園は、高校生がその解決策となる「SDGsアクション」のアイデアを考え発表するコンテストです。
みらい甲子園は全国各地域にて開催します。北海道大会は、「SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会実行委員会」が運営を行っており、北海道大学 出村誠 総長特命参与・名誉教授が実行委員長を務めます。
北海道大会は、12月10日13時までエントリーを受け付けています。
参加条件
- 高等学校または高等専門学校、通信制高校に在籍する生徒(1~2年生相当)
- 2~6人で構成するチーム
※1名のみでの参加はできません。
※チームの中に高校3年生も参加可。
※高校3年生のみのエントリーは不可。
※中学生は同じ中高一貫校に所属する高校生と一緒の場合のみ参加可。
※通信、高専等参加可。※部活や研究会など特段の理由がある場合、メンバーは最大10名まで可。
詳しくはこちらをご覧ください。※「SDGs QUEST みらい甲子園」のウェブサイトに移動します。
