北海道大学 CoSTEPは、第148回 サイエンス・カフェ札幌「わかってはいるのに… ——行動経済学の切り口から探る、判断のクセ——」を開催します。

このサイエンスカフェでは、神経経済学と行動経済学を研究する北海道大学の高橋泰城さんをお招きします。神経経済学は、人間の合理性を脳やホルモンなどの働きから分析するのに対して、行動経済学では心の働きから分析します。
当日は、実際にいくつかの問いに答えてもらいながら進めます。答えを考えてから解説を聞くと、自分の頭の中で何が起きていたのかが見えてきます。さらに後半では、私たちの生活に入り込んだAIについても話題提供していただきます。

 


【概要】

【タイトル】わかってはいるのに… ——行動経済学の切り口から探る、判断のクセ——
【日  時】2026年9月29日(火)18:30~(開場:18:00)
【場  所】札幌市図書情報館1階 (北海道札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ 1階)
【ゲ ス ト】高橋 泰城さん(北海道大学文学研究院 教授)
【聞 き 手】荒井 美幸(あらい・みゆき)/北海道大学CoSTEP「対話の場の創造実践演習」受講生
【参  加】事前申し込み不要、参加無料
【人  数】40名程度
【主  催】北海道大学 CoSTEP
【共  催】札幌市図書情報館

くわしくはこちらをご覧ください。※北海道大学 CoSTEPのWEBページに移動します。