北海道大学は、創基150周年記念事業の一環として、「食」をテーマとした記念シンポジウムを開催します。
「食」は人類の生存を支える基盤であると同時に、私たちの暮らしを豊かにし、彩りをもたらす存在です。
本シンポジウムでは、革新的な生産技術や加工・醸造、健康を支える食の機能性、さらには生産の基盤となる農村計画まで、北海道大学が培ってきた多様な「知のフロンティア」を紹介します。

より確実・効率的・安定的に食を支え、豊かな食を楽しめる社会の実現に向けて、北海道大学の研究者が最前線の知見を発信します。


 

開催概要

札幌農学校から150年 ― Be ambitious! 北大「知のフロンティア」が拓く食の未来 ―

日 時 令和8年8月22日(土)13:30~17:00

会 場 ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F)

対 象 どなたでもご参加いただけます。

定 員 250名(応募者多数の場合は抽選となります)

参加費 無料(懇親会参加の場合は、別途会費のお支払いが必要です)


司会

気象予報士・気象防災アドバイザー・防災士・一級危機管理士
NHK「ニュースウオッチ9」気象キャスター
斉田 季実治 氏(水産学部OB)

プログラム

<オープニングトーク>斉田 季実治 × 北海道大学総長 寳金 清博
<講演>

講演①

「環境と共生しながら科学技術と日本の草で美味な牛肉を生産する技術開発を目指して」
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 教授 後藤 貴文
講演②

「水産は北から ~水産学のはじまり、水産学部発の増養殖研究のあゆみと展望~」
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 教授 平松 尚志
講演③

「農・食と社会をつなげる融合研究:ワインから考える地域課題解決」
北海道大学 農学研究院 教授 曾根 輝雄
講演④

「農産物等由来食品が満腹感を与えるメカニズム ―食事成分による肥満・糖尿病の予防へ―」
北海道大学 農学研究院 教授 比良 徹
講演⑤

「北海道農村の『生活と生産』をつなぎ直す ―建築計画からのアプローチ」
北海道大学 工学研究院 准教授 野村 理恵

<パネルディスカッション>

モデレーター:北海道大学理事 瀬戸口 剛

 

詳しくはこちらをご覧ください。 ※北海道大学創基150周年記念特設サイトのウエブサイトに移動します。