北海道大学広域複合災害研究センターは、2026年度 広域複合災害減災を強力に推進する専門人材養成プログラム(N-HRP)の受講生を募集します。

多様な災害リスクに柔軟かつ包括的に対応できる防災の専門家を育成することを目指し、広域複合災害減災を強力に推進する専門人材養成プログラム(N-HRP)を実施します。

広域複合災害減災を強力に推進する専門人材養成プログラム(N-HRP)とは

本プログラムでは、災害を引き起こす各種ハザード(地震、津波、火山噴火、風水害など)を専門とする研究者による最新の科学的知見に基づいた講義に加え、自治体や防災関係機関などで災害対応に携わった実務経験者による現場視点の講義を組み合わせた、オムニバス形式の授業を展開します。

これにより、理論と実践の両面から災害を多角的に理解し、現実の災害対応に応用可能な知識とスキルを体系的に学ぶことができる構成となっています。


・名称:広域複合災害減災を強力に推進する専門人材養成プログラム(N-HRP)

・申込期限 :2026年7月24日(金)

・講義回数等:30回(1回90分)※対面講義とオンデマンド講義の併用

・開講時期 :2026年10月から2027年2月まで

・受講対象 :防災関係者(市町村、民間企業、NPOの職員等)のうち、大学卒業程度の学力を有する方、または行政等の実務経験が3年以上ある方

・受講料  :一人50,000円 ※全国治水砂防協会会員名簿記載市町村の職員に対しては受講料の補助があります

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学リカレント教育プログラムのウエブサイトに移動します。