北海道大学産学・地域協働推進機構では、北海道外の大学生・大学院生大歓迎の、3日間の実践型プログラム「北の大地で学ぶ、地域課題解決キャンプ」 を開催します。

 

本プログラムは、全国の学生が札幌に集い、北海道の地域課題や地域イノベーションにつながるテーマに取り組む実践型プログラムです。フィールドワークやグループワークを通じて、現場で課題を捉え、多様な視点から解決アイデアを創出し、最終的に提案として発表するまでのプロセスを体験します。特に、北海道外の学生にとっては、北海道というフィールドそのものが大きな学びの場になります。普段の授業や研究室では得られない、地域のリアルな課題や資源、企業との接点に触れながら、実践的にアイデア創出に挑戦できる貴重な機会です。

 

プログラムでは、ソーシャルアントレプレナーシップの基礎や地域課題の捉え方、フィールドワークの方法論を学んだうえで、現地調査をもとに課題を定義し、解決アイデアの創出・発表に取り組みます。専門家や企業関係者からのフィードバックを受けながら、実践的に学びを深めることができます。昨年度は、東京大学、中央大学、九州大学など、全国の大学から学生が参加しました。多様なバックグラウンドを持つ学生同士が交流しながら、地域課題に向き合う貴重な学びの機会となっています。

 

また、本プログラムは参加費無料で実施します。さらに、北海道外の学生については、往復航空券および宿泊費を株式会社HBAが負担します。航空券・宿泊ホテルの手配は事務局が行いますので、道外からの参加もご応募いただきやすい内容です。(本プログラム外の行動時に発生する個人的な費用は自己負担となります。)

地域課題や社会課題に関心のある方、フィールドワークを通じて現場で学びたい方、北海道というフィールドで実践的に学んでみたい方、企業や他大学の学生と協働しながら新たなアイデアを形にしたい方は、ぜひご参加ください。

 

▼お申込みはこちら【北海道外の学生の方】(申込締切:6月30日(火))
https://forms.gle/1gVwVwPXBS1NULFZA

 


▼北海道内の学生の方へ
北海道内の学生の方は、北海道内向け募集ページよりご応募ください。
開催日程・応募フォームが異なりますので、ご注意ください。


詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学半導体フロンティア教育研究機構のウェブサイトに移動します。