北海道⼤学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点、獣医学研究院及び⽇本曹達株式会社は、2026年3⽉13⽇(⾦)に、「新規動物⽤医薬品の研究開発」に関する共同研究を開始しました。

 

本共同研究は、新規な動物⽤医薬品の開発及びその商業的製造⽅法を確⽴するとともに、ズービキティー(Zoobiquity)の概念に則り、ヒト⽤医薬品開発への橋渡しを⽬的とするものです。

 

本共同研究においては、これまで獣医学研究院で蓄積した知⾒を元に、IVReD、⽇本曹達とともに、新たな動物⽤医薬品を設計し、商業的製造⽅法を確⽴します。また、北海道⼤学動物医療センターをはじめとする動物医療施設において開発された抗体の安全性試験及び患畜動物を対象とした臨床研究を実施する予定です。

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