イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化する中で、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造につなげることが⼤きな課題となっています。そのための⽅法として、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションが注⽬されています。

 

こうした状況を踏まえ、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の⾼い取組を「⽇本オープンイノベーション⼤賞」として称えることとしました。

 

本表彰では、オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの⼤きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの⼤⾂賞、⻑官賞、経済団体、学術団体の会⻑賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優れたものを内閣総理⼤⾂賞として表彰します。

(参考)⽇本オープンイノベーション⼤賞ウェブサイト
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/


受賞内容

【研究課題】

アカデミアと企業の連携による抗COVID-19薬の開発研究と社会実装

【受 賞 者】

澤  洋⽂(北海道⼤学ワクチン研究開発拠点 拠点⻑・卓越教授)
⼤場 靖⼦(北海道⼤学⼈獣共通感染症国際共同研究所 教授)
佐々⽊ 道仁(北海道⼤学⼈獣共通感染症国際共同研究所 准教授)
佐藤 彰彦(塩野義製薬株式会社創薬疾患研究所 主席研究員/北海道⼤学客員教授)
佐名⽊ 孝央(塩野義製薬株式会社創薬疾患研究所 主任研究員)

 

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