北海道大学 大学院工学研究院 寄附分野循環イノベーション分野/大学院工学研究院循環共生システム研究室は、3月18日(水)に、北海道大学寄附分野循環イノベーション第3回セミナー「北海道の一般廃棄物の処理・リサイクルの今後 ~サーキュラーエコノミーと適正処理の課題~」を開催します。

 

循環経済(サーキュラーエコノミー)を環境保全と経済成長を両立させる国家戦略として掲げられ、カーボンニュートラルとネイチャーポジティブと一体となった持続可能な社会構築が望まれており、これまでとは異なる多種多様な取組が推進されている一方で、一般廃棄物の適正処理と資源化を担う自治体において、人口減・高齢化・財政難・人不足・施設の老朽化など多くの課題が浮き彫りになってきました。

また、日本海溝・千島海溝周辺の地震、豪雨豪雪など災害のリスクも高まっています。そのような背景や課題のある中で、北海道らしいサーキュラーエコノミーのあり方、災害廃棄物も含む平時の適正処理のあり方、さらに廃棄物の分別や資源回収のあり方まで、少し幅広に皆様と問題共有する場、課題改善のために考える場を設けました。

 

会場のみならず、オンライン併用で開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学循環イノベーション分野のウェブサイトに移動します。