サッポロビールと北海道大学は、2026年、ともに創業・創基150周年を迎えます。
両者節目の年を迎えるにあたり、”歴史の襷”を未来へ繋ぐべく、Well-beingな未来の創造を目指すプロジェクト、「北の大地から、未来をつむぐ」を開催する運びとなりました。

提案は2つのテーマに分かれていますが、どちらか一方でも、2つのテーマの両方でもご応募頂けます。

 

コンテストのテーマ
テーマ①:北海道のWell-being な未来に向け、サステナブル×お酒のアイデアを考える
■「お酒」は人と人をつなぎ、文化を育んできた大切な存在です。同時に、原料の農業や製造、流通、消費に至るまで、環境や社会に大きな影響を与える産業でもあり、その産業の持続可能性を、あらゆる面から多角的に考えることは非常に重要であると考えます。そこで、北海道大学とサッポロビール㈱が協働し、学生の皆様の視点から“持続可能性”と“お酒”を掛け合わせて考えてもらう機会をつくりました。

テーマ②:20代が今まで以上に楽しめるサステナブル要素を含んだ大通ビアガーデンを考える。

テーマ①は、これから数年後、10数年後というやや遠い未来も含め “ありたい社会の姿”を考えるものです。一方で、このテーマ②では、お酒の「サステナブル」をより自分事と捉え、「今、何が実現できるか」を近い未来に向けてアイデア出しを行っていただきます。具体的には、2026年、札幌の夏の風物詩、「さっぽろ大通ビアガーデン」、その中でも「THEサッポロビアガーデン」会場(大通西8丁目)におけるアイデアを募集します。

詳しくは、こちらをご覧ください。※北海道大学大学院教育推進機構のウェブサイトに移動します。