北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院附属東アジアメディア研究センターは、2月27日(金)に日韓連帯フォーラム 「残された場所、語られる記憶―冷戦・帝国・地域から考える」を開催します。
東アジアにおける戦後の脱植民地化は、帝国主義に冷戦構造が折り重なる暴力の連鎖に巻き込まれていきます。冷戦体制の崩壊という世界史的転換を迎えることで、暴力の時代を克服して正義を回復し、和解を成し遂げることの課題と向き合ってきましたが、それは未完のままです。
戦争と帝国、そして冷戦の構造のなかで、消え去ることなく「残ってしまった場所」において、記憶やナラティブがどのように生成され、翻訳され、衝突してきたのかを、ともに問いかけます。
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