北海道大学 統合URA本部は、帯広畜産大学 次世代農畜産技術実証センターとの共催により、サイエンス・カフェ「ココロでつながる馬と人」を2月7日に開催します。

 

「馬が合う」という慣用句は、もともとは馬と乗り手の呼吸や動きがぴたりと一致することを指した言葉です。かつて日本では、馬は移動や戦、農作業を支える生活に欠かせない相棒でした。馬と人は、どのように「協力関係」を築き、維持してきたのでしょうか?

今回のサイエンス・カフェでは、馬の繁殖や健康管理を支える南保泰雄先生と、馬の子育てとコミュニケーションを研究する瀧本彩加先生をお招きします。

「命の現場」と「絆の仕組み」、馬の研究という共通点を持ちながらも異なる視点を持つお二人のクロストークから、馬と人の不思議なつながりの正体に迫ります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学 統合URA本部のウェブサイトに移動します。