独立行政法人日本学術振興会は、日本学術振興会賞審査会の選考に基づき、日本の学術研究の将来のリーダーと期待される日本学術振興会賞受賞者を選考し、北海道大学大学院文学研究院の宮園健吾准教授が受賞しました。

 

⽇本学術振興会賞は、創造性に富み優れた研究能⼒を有する若⼿研究者を⾒い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を⾼め、研究の発展を⽀援することにより、我が国の学術研究の⽔準を世界のトップレベルにおいて発展させることを⽬的としています。選考は、各分野を代表する我が国のトップレベルの学術研究者により構成される審査会で厳正な審査が⾏われ、受賞者が決定されました。

 

  • 研究課題:
    合理性と⾮合理性についての哲学的学際的研究
    (Philosophical and Interdisciplinary Studies of Rationality and Irrationality)
  • 受賞者:
    宮園 健吾(北海道⼤学⼤学院⽂学研究院 准教授)

 

授賞式は、令和8年2⽉3⽇(⽕)に⽇本学⼠院(東京都台東区上野公園7-32)にて開催予定です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学のウェブサイトに移動します。