11月10日(月)に、北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション北管理部中川研究林(北海道中川郡音威子府村)と音威子府村との間で包括連携協定を締結しました。締結式には、音威子府村の遠藤貴幸村長、当林の野村睦林長をはじめ、関係担当者が出席しました。

 

音威子府村は、人口約600人と小さな村です。これまで当林では、音威子府小中学校や北海道おといねっぷ美術工芸高等学校の自然体験学習、一般の方向けの自然観察会などを行ってきました。これらの教育活動にとどまらず、学術・文化及び地域の発展に関する各分野の協力関係を深め、双方の発展と充実に寄与することを目的とし、包括連携協定を結ぶ運びとなりました。

 

当林で行っている学術研究や持続的な森林管理を一層地域・村民に還元するとともに、地域の活動を教育にも生かすことにより、双方の発展に寄与すると期待されます。

 

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