北海道大学は、カーボンニュートラルに関する取組「北海道大学GHGインベントリ」が評価され、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)主催の「サステイナブルキャンパス賞2025」を受賞しました。

 

サステイナブルキャンパス賞は、大学におけるサステイナブルキャンパス構築の優れた事例を顕彰する制度で、持続可能な環境配慮型社会の構築に貢献することを目的に、2015年の創設以来毎年本賞の授与が行われています。本学は2015年、2019年、2024年に続き、通算4回目の受賞となりました。

 

今回評価された「北海道大学GHGインベントリ」は、本学の温室効果ガス排出量に関するデータを体系的にとりまとめ、国際基準に準拠した信頼性の高いデータベースを構築したものです。対象はCO₂、CH₄、N₂O、HFCs、PFCs、SF₆、NF₃の7種類の温室効果ガスで、本学の全拠点・全活動を網羅しています。この取組により、大学全体の排出状況を包括的に把握し、今後の削減計画や実行フェーズに活用できる基盤が整いました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学サステイナビリティ推進機構のウェブサイトに移動します。