北海道大学サステイナビリティ推進機構及び教養深化プログラムは、札幌市との連携のもと、大学院共通授業科目「さっぽろゼロカーボン特論」を、8月26日(火)、28日(木)及び29日(金)に開講します。

 

札幌市は、市内から排出される温室効果ガスを2050年に実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現を目指しており、そのためには、市民や事業者の脱炭素アクションを推進する具体的な戦略や提案が求められています。授業では、札幌市の脱炭素に向けた取り組みを学び、各ステークホルダーが抱える課題を理解した上で、様々な専門分野を持つ大学院生が協力し、新たな視点から脱炭素社会に向けたアイデアを創出し、具体的な提案としてまとめます。

 

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