北海道大学人間知・脳・AI研究教育センターは、国際ワークショップ 「Moral and Legal Questions about Artificial Agents(人工主体をめぐる道徳的・法的諸問題)」を2月27日に開催します。

 

近年、人工知能(AI)やロボット工学の発展を受けて、人間と機械を二分する従来の考え方が見直されています。私たちは、近年のチャットボットやソーシャルロボットのように、まるで主体性を持つかのようにふるまう「人工主体」と、どのように共存していくべきでしょうか。本ワークショップでは、今後ますます重要性を増すと予想されるこの哲学的課題をめぐって、国内外の多様な専門分野の研究者が議論を深めます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。※北海道大学人間知・脳・AI研究教育センターのウェブサイトに移動します。

 

 

※本イベントは、トヨタ財団 2021 先端技術と共創する新たな人間社会プログラム助成プロジェクト「人間と人工主体の共存のあるべき姿を学際的に問うための新たな枠組み「人工主体学」の構築に向けて」(D21-ST-0012)の支援を受けています。