北海道大学保健科学研究院は、「中庭プロジェクト」を開始しました。

 

中庭づくりを題材に、本学の教職員・学生だけでなく、障がいのある方や地域の高齢者のみなさんと協働する「地域共生社会アンビシャスモデル事業プロジェクト」です。昨今、多様な人びとが活躍できる社会参加の場を創出することで、自己実現の促進や社会的つながりの形成、多様性を尊重する社会への理解が促進されることが期待されています。また、本事業に学生たちが参加し、多様な人々と交流することによって、学生個々のコミュニケーション能力の育成にもつながるのではないかと期待しています。さらに、学生や教職員など参加者自身の健康面でのポジティブな影響も考えられ、この活動をアクションリサーチ研究の場としても活用し、その効果測定を計画していきたいと考えています。最終的には、このプロジェクトが、地域課題解決と研究および教育の好循環を創出する機会となることを目標としています。

 

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